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昨日のこと

雪と桜を同時に楽しめた日、
第9地区を観た。
傑作である。

でもエビには見えなかった。
おそらくエビが嫌いな人には、
ああ見えるのだろう。

いやあ、凄かった。うん。
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そういえば

昨日、シャッターアイランドを観た。
真相についてとやかく言うつもりはない。
おそらくフェアだったんじゃないでしょうか。

これは孤島もののミステリーである。
孤島ものってったら、肝になるのが
閉塞感と緊張感である。
如何にして閉塞感と緊張感を煽るか、
それさえ成功すれば、どんだけ真相がしょぼかろうと
まあ成功と言えるのではないだろうか。
だがしかし残念ながら。
ぶっちゃけ失敗している。
原因はわかりやすさを重視した映像だ。
例えば、暗闇の設定でも何故か顔の部分が明るいため、
マッチの火を頼りに格子越しの囚人と会話するという
本来ならば最高に緊張感が高まるシーンも
逆にマッチを必死こいて擦る主人公が滑稽に見えてしまい、
台無しになっている。
観客にわかりやすく伝える配慮が裏目に出ちゃったってことです。
でもまあ、わかりやすい映像ってことは、
それだけミステリーとしてのフェアプレイを重視した、
と言えなくもないけど。
今ならば、緊張感と閉塞感を感じさせないのも、
もしかしたらミステリーに徹したからかも、
と思えなくもないし。

どうなんですかね、
ミステリーの伏線を拾うのが好きな人、
孤島ものの閉塞感や緊張感を味わいたい人、
映画としての完成度に期待している人、
それぞれが違う感想を抱くような気がする。
僕は好きではない。
ディカプリオの捜査官もいまいち。下手?
女性にはあれが魅力的に映るのでしょうか。
理解できん。

音力

邦楽器の演奏によるテノールリサイタルに行ってきた。
個人に降りかかってくる世界による悲劇
のようなものを主題にしていたのだが、
いやあ、凄かった。
筝は歌の感情と融合し、
十七絃は常に不穏で、
笛は声にならない悲痛を叫ぶ、
といったイメージだろうか。
勿論、こういった物語的な解釈は一側面でしかなく、
計算された調和や不調和を含めた
音楽的な広がりも素晴らしかったことは言うまでもない。

特に笛は本当に凄かった。
聴衆に痛々しい音色を突き刺したかと思えば、
次の一音でがらりと場面を変えてしまう。
情景が目に浮かぶわけではないのに、
音を聞けばどういった情景なのか、自然と判ってしまう。
背景と心情がリンクされて、
たまらない切なさを生む瞬間もある。
まさに圧巻であった。
一流のプロが演奏すると
楽器のポテンシャルというのはここまで引き出せるのか。

で、肝心の歌はどうだったのかといえば、
正直なところ、よくわからなかったというのが本音である。
オペラはNHK教育でちょろっと聞く程度なので知らないが、
もっと身体全体を震わせて
ビンビン響かせるものだと思っていたのに、
そうではなかった。
もしかしたらオペラの発声法と
日本語の音節というのは、
あまりマッチしてないのではないか。
数年前に千の風になってがヒットした時も
そう感じたような気がする。
僕個人としては、歌詞が聞き取れなくても構わないから、
ビンビンに歌い上げてほしかった。
それとも、伴奏が邦楽器だということで、
発声方法を変えたのかな。
それでも感想は同じである。
まあ、おそらく的外れだと思うので、
誰かオペラに詳しい人、教えてください。お願いします。

でも不満だというわけではないし、
兎に角、笛がすんごかったので、大満足なのである。
宵待人での十七絃の不穏さもゾクゾク来たし。
筝も尺八も囃子も当然よかったし。
あと、個人的には折り鶴抄の舞踊が好きだった。
音もなくふわりと舞い、本人の存在が軽い分だけ、
後ろのシルエットと絹擦れの音が妙な存在感を放っていた。
ちょっと興味を持ったので、
舞踊は何処を見れば一層楽しめるのか、
詳しい人、教えてください。次の機会のために。





ああ、今、
頂いたCDに付いていたDVDを見ようとしたのだけど、
なかなか取れなかったので強引に行ったら、
真ん中の引っかけてある部分のプラスチックが少し欠けた。
せっかく貰ったのにごめんなさい。
不器用でごめんなさい。

90年代はもっとCD取りやすかったような気がする。

執筆

書いている。
執筆は楽しい。
何が楽しいのかって訊かれたら、
文章が楽しいって答えるしかないのだが、
密かに一文に複数の意味を込めて、
一人でくすくすしているのが好きなんです。
あと、別の一人遊びもやってて、
楽しくて仕方ないんだけど、
そっちは遊びの内容をばらすこと自体が
読者の方の読みを限定してしまう可能性があるので
ここでは書きません。

ホント、自己満足である。
小説の出来とは何ら関係ないし、
ストーリーがわかりにくくなっちゃう箇所もでてくるし、
やらないほうがいいのは承知している。
でもやっぱ、やめられない。
なるべくいろんな方に読んでほしいし楽しんでほしいけど、
同時に自分だけがわかっていたい部分もあるのである。
根が暗くて閉鎖的なのです。
保守的な訳じゃないですよ。
自分の畑を荒らす奴は出てけ、なんて思いません。
実はその畑の地下に巨大な秘密基地が、ってことです。

秘密基地が好きだなんて。
小5じゃないんだから、とは思っても言わないで。

理由

太ももが痛い。筋肉痛である。
その理由を考えてみた。
結果、以下の選択肢に絞られたが、
果たしてどれが正解だろうか。

①昨日最寄り駅に着いたら終バスが出ていたため、自宅まで歩いて帰った。
②その時酔っていたので歩き方がおかしかった。
③歩きながら一人で「水たまりのカッコいいよけ方」を実演していた。

さて、何番?
プロフィール

太朗想史郎

Author:太朗想史郎
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